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SCENE

1900年代初頭、農閑期の副業として眼鏡枠作りに着目し、
職人達が競い合い腕を磨くことで分業独立していった。
戦後の高度経済成長のなか眼鏡の需要も拡大、
1950年代にはセルロイド枠の生産が全盛期を迎え
地場産業として大きく発展する。

OF

製造の自動化にともない、生産の効率化、技術・品質の向上が進むと
国内生産の90%以上が福井産といわれるほど、現在のような一大産業として形成される。
1980年代には世界初となるチタンの加工技術が確立され、
軽量かつ耐久性に優れるチタンフレームはその後世界に広まっていく。

FUKUI

低コストで大量生産が可能な東アジア地域の製品が世界で台頭する現在でも
日本の職人が手がける製品の品質・技術力は世界でも高く評価されている。
長い歴史の中で培われてきた熟練の技術や精神は決して色あせることなく
次世代へと脈々と受け継がれている。